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| ■不動産コンサルティングとは■ |
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| 不動産を所有している人やこれから不動産を取得しようとする人の求めに応じて、その有効活用や取得し |
ようとする不動産の価格査定・事業採算など、不動産の取得、利用、処分その他これらに関連する事柄に |
ついてアドバイスや企画提案などを行う業務です。 |
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| ■コンサルティング技能登録者は■ |
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不動産の開発や分譲、不動産の売買や賃貸の仲介、不動産の賃貸、不動産の管理等の業務も行っています
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がこれらの業務に関連して、日常、お客様からの様々な相談に応じており、多くの知識、経験を積み重ねています。
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| しかし、最近の傾向として顧客の不動産に対するニーズの高度化、多様化に伴って、益々高度のコンサル |
| ティングがもとめられるようになってきています。 |
| そこでお客様からのニーズに応えるために生まれたのが不動産コンサルティング技能登録制度です。 |
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■不動産は■ |
| 国民生活やあらゆる産業活動、文化活動の基盤をなすものであり、特に最近は、個人の土地所有者の間で |
相続税の不安や固定資産税などの負担増に伴い、将来のことも考慮した安定収入の得られる有効活用のニ
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| ーズが高まっています。 |
| また、企業などにおいても、不動産に関する様々の問題を抱え、その対応のために適切なアドバイスを求 |
| める事例が多くみられるようになってきました。 |
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| ■コンサルティング業務■ |
| 1.土地の有効活用 |
07.不動産競売 |
| 2.個人資産の形成・運用 |
08.借地・借家の権利関係の調整・整理 |
| 3.相続対策 |
09.定期借地権 |
| 4.相続税納税処理 |
10.等価交換事業 |
| 5.企業の経営リストラ(再構築)・事業承継 |
11.その他不動産に関する業務全般 |
| 6.不良債権・担保不動産処理 |
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| ■不動産コンサルティングの活用を■ |
■不動産について、お客様が抱えるさまざまな問題について、ご相談に応じます。
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| ■先見性を持って、不動産の活性化を創造します。 |
| ■どんな場合に不動産コンサルティングを活用したらよいか以下に例示してみました。 |
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| ■土地所有者が自前で土地を有効活用したい場合■ |
資産を売却せず保有したままで有効活用したいお客様にはその保有土地等の有効活用の具体的プランを作
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| 成提供します。 |
| ■有効活用 ロードサイド・オフィスビル・貸店舗・賃貸住宅などのアドバイス |
| ■設計事務所、建築業者、管理業者の選択に関するアドバイス |
| ■事業資金の調達に関するアドバイス |
| ■事業収支、テナント等に関するアドバイス |
| ■それらの経営、管理に関するアドバイス |
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| ■土地所有者が業者と共同で土地を有効活用したい場合■ |
コンサルティングを行いながら、土地所有者の方と共同事業という形で有効活用事業を進めます。
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| ■事業方式(等価交換、定期借地権方式、事業受託など)の選択に関するアドバイス |
| ■事業採算、資金調達方式など事業実施に関するアドバイス
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| ■土地所有者が相続税対策や資産運営上、不動産の整理・処分・取得をしたい場合■ |
処分希望と取得希望の双方に時期や方法等を具体的にご提案いたします。
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| ■資産価値の判定、処分方法、処分時期に関するアドバイス |
| ■相続時における資産売却に関するアドバイス |
| ■不動産の購入に関するアドバイス |
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| ■不動産の賃貸借やその他不動産に係る問題についてアドバイスがほしい場合■ |
不動産に関係ある案件について、依頼者の立場にたったプランのチェック、その他アドバイスを行います。
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| ■収益・テナントポリシーに関するアドバイス |
| ■賃貸用ビルの経営・管理に関するアドバイス |
| 不動産の賃貸借に関する賃料設定、契約、経営管理のアドバイス |
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不動産コンサルティングに関する知識、技術には、幅広い内容があります。
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| 依頼の案件により、弁護士、税理士、建築士、など他の資格者と連携し、協力を求めながら処理します。 |
| 特に複雑な案件では、各専門分野の知識、経験を持つ人材と共同体制を組み、これをコーディネイトして |
| 処理にあたり、適切な不動産コンサルティングを致します。 |
| 信用の置ける業者を選んで、このようなアドバイスを受けることは、お客様にとって大変有利です。 |
| 不動産コンサルティング技能登録者は、お客様のためにお役に立つよう努めます。 |
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■トータルコンサルティング■ |
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